ネクタイについての話ですが、スーツを着るのがかっちこちのサラリーマンばかりとは限りません。
最近の若い人は、スーツ自体をおしゃれに着こなそうという動きもあるようです。
以前、とあるブランドのネクタイがディスカウントストアで安く売っていたのですが、
そのブランドは若い女性に人気のブランドで、かなりおしゃれなネクタイでした。
そういったおしゃれなネクタイをして、ダテめがねをかけて、たとえスーツを着ていても
自己主張をしようとしている男性も多くなってきているようですね。
しかしながら、まだ日本ではスーツをきるような年齢になったら、髪は黒で短く、スーツネクタイもシンプルなもの、
というしきたりはありますね。
マナーといえばそうなのでしょうが、そういうマナーやしきたりがない世界もありますよね。
たとえばスーツを着ているイメージがないIT企業の方や、ゲーム制作会社。そして芸能界。
特に芸能界では、スーツを着て個性を消すのではなく、いかにしてパーティースーツを個性的に着るかを争っているような部分もあります。
朝のワイドショーの方が、蝶ネクタイをしているのがいい証拠です。
目だって何ぼの世界では、シンプルにマナーどおりにスーツをきるというのが、
逆によくない場合もあるのでしょうね。
今までパーティースーツについてマナー面を重視して書いてきましたが、
これからはちょっとくだけた話も入れていきたいと思います。
パーティースーツのあれこれVol,14へ続く・・

