みなさんはお見合いパーティーって知ってますか?
パーティーはパーティーでもお見合いですよ?僕は行った事ないんですけど、知り合いの方に教えてもらいました!
そのお見合いパーティーなんですが、新しく企画しているパーティーがあると前に言いましたね。
それが「お見合いバスツアー」なんです!
詳細は全然分からないので、今後お伝えしたいと思います。
今回のスーツのお話はスーツの着こなしです。
スーツの着こなしをマスターする近道は、出かける前に鏡の前に立ってチェックしてみること。
自分のスーツの着こなしを客観的に見るのは重要なことです。出来れば全身が映る鏡があればいいですね。

まずはポケットです。
シルエットを重視するなら、できればポケットには物を入れないようにしてください。
ポケットに物を入れると周りにシワが寄り、シルエットも崩れてしまいます。
スーツをバッチリ決めていても、ポケットがパンパン・・これじゃ格好がつきませんよ!

次はシャツです。
スーツに合わせるシャツ選びは、大事な「おしゃれ」のポイントです。
初めの1枚は白いレギュラーカラーのシンプルなシャツでベーシックなおしゃれを。
余裕ができたら、何種類もあるえり型の中から、自分に合ったものを探してみましょう。
スーツやネクタイとの組み合わせで個性的なおしゃれが演出できます。
また、自分の首回りの寸法をきっちり把握しておくことも、シャツ選びの重要なポイントです。
サイズは、首回りの「実寸プラス2cm」が標準とされています。

次回はこのシャツの続きからスーツの着こなしを紹介しましょう!

 
パーティースーツのあれこれvol,8へ続く・・

この前、六本木でパーティーがありました。
そのパーティーに僕も出席させて頂いたのですが、パーティーはやっぱりいいですね!
なによりも華やかな感じがします。いつもとは違う雰囲気で過ごす事ができます。
そして、パーティー出席者のスーツ!僕のパーティーの楽しみ方のひとつです(笑)
パーティー用のスーツはみなさん気合が入っていて、見ているこっちも楽しませてくれます。
今回はスーツの基本を語りたいと思います。
スーツの柄は無地、色はネイビーとグレーが基本でありスーツ道の到達点ですね。
ブラウンやグリーン系のスーツはカントリー・ジャケットに見られるように、オフタイムにふさわしい色です。
またブラックは、あくまでフォーマルウェアに適した色であり、
モダンかつスタイリッシュな雰囲気になってしまうためビジネススーツには意外と難しい色なのです。
日本ではグレーよりもネイビーの人気が高いらしいですね。僕は個人的にグレーが好きですが。
でも、たしかにネイビーの無地はかなりドレッシーになるし、チョーク・ストライプはクラシックな雰囲気を演出できる。
まず最初に揃えるべき色だとすればネイビーのスーツでしょうね。

無地以外のスーツはチョーク・ストライプやオルターネート・ストライプなどのストライプと、
ピン・チェックや、グレン・チェックなどのチェックがスーツの基本的な柄である。
柄もののなかでもとくにグレーのグレン・チェックは英国の香りがするので僕は大好きです!
春夏もの、秋冬もので各1着は揃えておきたいところですね。またブレザーのパンツにも最適な柄だから重宝しますよ。
パーティースーツのあれこれvol,7へ続く・・

先日、結婚相談業の方々と食事に行ったのですが、みなさんスーツにはさすがに拘りのある方が多い!
特にパーティーの話となると、パーティー用のスーツの話から、パーティーのマナーや、これからのパーティーの企画なんかの話までしていました。
さぁ、シングル・スーツの種類もあと2つですね。まとめて話しましょうか。
シングル2つボタンスーツとは・・・
上着の打合せ部にボタンが縦1列で2つ配置されたシルエットのスーツ。
段返り3つボタンスーツのスタイルから派生したもので、第1ボタンが段返り3つボタンスーツよりも更に下方に下がっているため、
胸元のVゾーンが大きく開き、ネクタイを引き立て体全体のシルエットを縦長に見せる効果がある。
スーツ着用方法は第1ボタンのみをかけるのが一般的。第二次世界大戦後に主流として着用されてきたシルエット。

シングル4つボタンスーツとは・・・
上着の打合せ部にボタンが縦1列で4つ配置されたシルエットのスーツ。
体の前面をほぼ閉じてしまうためVゾーンは極めて小さく、外套に似た印象となる。
スーツの原型である軍服のシルエットに比較的近いが、非常にタイトな外観から来る独特の印象により、
あまり一般的ではなく、いわゆる「吊し商品」として4つボタンスーツを製造しているメーカーは少ない。

シングル2つボタンスーツは最近の若者に人気があるスーツですよね。
ビジネスでもおしゃれをしたいという方に多く見られるスーツです。
パーティースーツのあれこれvol,6へ続く・・

新宿にある結婚相談所に勤めている方と最近仲良くさせて頂いているのですが、
やはり、結婚に関してのプロというだけあり、フォーマルウェアの話は勉強になりますね。
パーティーなんかにも多数呼ばれるため、パーティーの知識なんかも豊富です。
僕はパーティーにはあまり出席したことがないのですが、パーティーに行くときは、いつもパーティー参加者のスーツに目が行きます。
パーティーのテーマや、パーティー主催者の好みなんかに合わせて、パーティー用のスーツをみなさん着てらっしゃって、
とても勉強になるので、パーティー自体は大好きです。
さて、シングル・スーツの種類ですが、段返りシングル3つボタンスーツというものがあります。
段返り着用とは3つボタンのうち第2ボタンだけをかけ、第1ボタン部は襟と一緒に返して大きく開襟する着用方法のことです。
これを前提とした仕立てのシングル3つボタンスーツのことを、段返りシングル3つボタンスーツと言います。
第1ボタンはあるが、襟のプレスが第2ボタン直上の位置まで来ていて、第1ボタンとホールは襟の一部として飾りになっている。
スーツの着用は第2ボタンのみをかけるのが一般的。従ってシルエットはシングル2つボタンスーツに近くなる。
第1ボタンとボタンホールがかさばるおかげで襟元がふんわりと立体的になり、純3つボタンスーツよりもややラフな着こなしのイメージになる。
伝統的なアメリカン・スタイルのスーツです。
アメリカ人の好きなイメージの「ストロング!」みたいな男性的なイメージを連想させてくれるスーツですね。
パーティースーツのあれこれvol,5へ続く・・

友人が結婚することになりまして、結婚までにダイエットをすると言っておりました(笑)
結婚式の当日にタキシードのサイズが違うなんてことがなければいいのですが・・。
もし、結婚式なんかのパーティーなんかに参加する方は、注意しないといけません!
それは、スーツを当日や前日なんかに出して着ないようにするということです。
パーティーではいつも着ているスーツではない、パーティー用のスーツを着ていかれますよね?
そのパーティー用のスーツのサイズが合わないなどとなったら大変です!!
そういうことを防止するためにも、早めにパーティー用スーツを試着しておきましょう。
さて、最近の主流であるシングル・スーツには4つのタイプがあります。。

まずは代表的なシングル3つボタンスーツを紹介しましょう。
上着の打合せ部にボタンが縦1列で3つ配置されたシルエットのスーツ。
着用方法は第1・2ボタンのみをとめ、第3ボタンは空けたままにしておく方法と、
第2ボタンのみを止め、第1、3ボタンは空けたままにしておくのが一般的なスーツの着こなしである。
ただし日本においては第1ボタンを外した着用方法が無礼にあたると勘違いされている節もあるため注意が必要である。
開襟部のVゾーンが小さく、体を全体的に引き締めてスマートに見せることが出来るスーツである。
痩身であっても美しいシルエットとなるスーツ。
ウエストを絞り体のラインをスマートに見せる伝統的な英国風スタイルのスーツはシングル3つボタンが多い。

 

パーティースーツのあれこれvol,4へ続く・・

パーティースーツのあれこれvol,2

| スーツ |

日本でバブル期に流行したスーツはダブルですよね。
この時期は合コンだろうがパーティーだろうが、何でもかんでもダブルでした。
テレビドラマなんかでもダブルの人がよく見られましたね。

ダブル・スーツの概要は・・・
上着の打合せ部を大きく重ね合わせるシルエットで、ボタンが縦2列あるスーツの総称。
ボタンの数は各列2~4個程度とデザインによってばらつきがある。
コートに似た外観のためシングルよりも容姿に派手さが増し、身体を大きく見せる効果があるため、
現在でもダブルは教師や警察官、官僚など他人より優位に立つべき職種に就く人々に好まれる傾向にある。
シングルと比較して面積が大きいため、腹の出たのを隠しやすいことから中高年以上に好まれることがある。
また、暴力団関係者などは威圧感を高める為にダブルを着用することが多い。
最近はシングルのように細身のダブルが出てきた。

というものが、ダブル・スーツといわれるものです。
私も一応はもっていますが、パーティーなんかでも着ている人は、パーティーに招待された人でも、
結構偉い人や、地位や権威のある方がパーティーで着られている印象があります。
とても、威厳のあるものなので、そういったものがパーティーなんかで欲しい方なんかは、
ダブルを購入し、着こなすのが良いかと思われます。

でも、パーティーなんかでは、そのパーティーの雰囲気やテーマなんかもありますので、
そのつど、パーティーにあわせたスタイルが良いでしょうね。
パーティースーツのあれこれvol,3へ続く・・

パーティースーツのあれこれvol,1

| スーツ |

みなさんこんばんは。
スーツが大好きなトラファルガーと申します。
僕は仕事ではスーツスタイルではないので、
ビジネススーツというよりは、パーティーで着るスーツなんかが好きですね。
カジュアルな感じのスーツとでも言いましょうか。
僕は服も好きなんですけど、やっぱり色々と学んでいくと、スーツが究極の服装だと思うんですよね。

スーツの歴史はそんなに古くはなく、19世紀のイギリス・アメリカで登場し、初めはレジャー用の服だったそうです。
それを19世紀末から20世紀初頭にかけて、アメリカのビジネスマンがスーツをビジネスウェアとして着始めたのだそうです。

スーツの元祖である正統派スーツはスリーピース・スーツであり、イギリスで生まれたスーツは貴族紳士の嗜みとされていた。
アメリカ人も入植初期の頃はイギリス様式そのままのスリーピース・スーツを着用し、ツーピース・スーツなど存在しなかった。
ツーピース・スーツは正統派スーツを簡略化したもので着用様式も簡略化したものである。

日本では幕末末期~明治時代以降着られるようになる。
当時はスリーピース・スーツしかなかったので当時の日本人が着たスーツはいずれもスリーピース・スーツであった。
日本ではバブル期にダブルが流行した。現在は若い世代がシングル3つボタン、中年以上の世代ではシングル2つボタンが主流であるが、
2007年末ころから段返りシングル3つボタンも次第に復活してきている。ダブルも壮年層を中心に根強い固定支持層がある。
というのがスーツの歴史と、日本におけるスーツの歴史でした。
パーティースーツのあれこれvol,2へ続く・・